組織概要

協議会概要

福岡県における「健康長寿社会の実現」と「地場産業の活性化」を目的とし、地域の住宅関連業界(工務店や林業・建材会社)と医療関係業者(医師会、開業医、研究医)と行政が集える機会を増やし、健康調査やさまざまな実測データの収集及び住まいの健康の相関関係を見つけ出し、より健康な住まいづくりを広め、平均寿命と健康寿命との差を縮め、ひいては増大する医療費の抑制を目的に国民会議と連携した活動を行うことを目的として「ふくおか健康・省エネ住宅推進協議会」を設立するものです。
所在地福岡県福岡市博多区千代一丁目17番1号(パピヨン24 5F西部ガス内)
設立日2014年3月26日
目的高齢化社会の本格到来を迎えるにあたり、平均健康寿命延伸への対応の社会的要請が非常に高まっております。その社会的要請の高まりのなか、健康・医療と住宅における平均健康寿命との関係性を調査・研究し、「ふくおか」の住民への普及啓発と「ふくおか健康・省エネ住宅」の生産体制の確立により、長寿社会の実現と地域の活性化を目的に「ふくおか健康・省エネ住宅推進協議会」を設立致しました。
 ふくおか健康・省エネ住宅推進協議会は、こうした課題の解決に向け、医学・歯学、住宅建築、行政の皆様と緊密な連携を保ちながら、総力をあげて、福岡県において、地域の方や医療関係業者との連携による、より健康に資する、そして省エネルギー性をも兼ね備えた質の高い住まいづくりを広め、平均寿命と健康寿命との差を縮め、ひいては医療費の抑制、地域経済の活性化に貢献する。
事業『健康・省エネ住宅』を推進するため、ふくおか健康・省エネ住宅推進協議会は、福岡県内で以下の活動を行う。
  1. 住宅性能の居住者への健康影響等に対する、建築と医学の協力による調査データの収集・分析・比較。
  2. 本活動で得られる知見を住まい手に対して、行政、医師会、企業等と連携して情報発信する。(健康的な住まい方の普及啓発の支援)
  3. 本事業を通じて、健康・省エネ住宅に関わる人材の育成を実施する。
    (高い知識と技術を持ち、消費者から信頼される施工者の育成)
  4. 地方公共団体、健康・省エネ住宅を推進する国民会議その他各種団体等との連携による前各号に掲げる事業の推進のための活動及び連絡協議
  5. その他、上記に付帯又は関連する事業
役員
会 長
吉村 健清(産業医科大学 名誉教授 医学博士)
副会長
尾崎 明仁(九州大学 都市・建築学部門 教授 工学博士)
副会長
白石 靖幸(北九州市立大学 国際環境工学部 教授 工学博士)
組織概要
協議会概要
会長挨拶
組織図

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